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地域未来交付金(地域未来推進型)を活用する事業に係る事業評価・効果検証について041

神崎町では、地方創生の推進に向け、地域資源を活かした経済の活性化や持続可能な産業基盤の構築を目指し、「地域未来推進型交付金」を活用した事業を実施しています。
本交付金の活用に当たっては、地域の多様な主体による参画のもと、客観的な数値指標(KPI)に基づいた検証と、継続的な事業改善(PDCAサイクル)を行うことが義務付けられています。このページでは、神崎町が取り組んでいる事業の進捗状況と効果検証の結果を公表いたします。

地域再生計画について

現在実施中の事業

  • 千葉県一小さい町の「発酵×オーガニック」によるまちづくりプロジェクト
  • 道の駅発酵の里こうざき施設改修事業

各事業の詳細と検証内容

千葉県一小さい町の「発酵×オーガニック」によるまちづくりプロジェクト

  • 目的:「発酵×オーガニック」の独自コンセプトを構築し、ブランディング戦略を策定するとともに、道の駅の既存商品の磨き上げや売り場づくり、販路拡大をすることで、神崎町の認知度・知名度を向上させ、観光客の滞在時間や観光消費額の増加を図る。
  • 主な取組:戦略に基づく看板商品作り、戦略に基づくプロモーション、神崎町まちづくり推進組織の運営事業
  • 主なKPI(目標)
    1.「道の駅発酵の里こうざき」の売上高:+5億100万円 
    2.「道の駅発酵の里こうざき」の年間来場者数:+45万人
    3.(仮称)神崎町まちづくり機構の売上高:+1千万円
    4.発酵体験講座の受講者数:+800人
    5.オーガニック栽培取り組み:+15,000㎡
  • 実施体制:神崎町、道の駅「発酵の里こうざき」、外部専門業者、地元農家等

道の駅発酵の里こうざき施設改修事業

  • 目的:「圏央道神崎パーキングエリア」(仮称)の供用開始に合わせて、「発酵」によるまちづくりに取り組んでいる本町において、観光基幹施設であり、町の発酵を代表する施設である道の駅をリニューアルし、従前よりも「発酵」により特化した道の駅づくりを行うとともに、PA供用開始により増加する来場者に対応するよう道の駅施設を整備する。
  • 主な取組:「発酵市場等」の新築工事、「レストラン棟」等の増改築工事
  • 主なKPI(目標)
    1.観光入込客数:+58万人
    2.道の駅年間来場者数:+60万人
    3.道の駅全体の販売額:+648,000千円
    4.発酵体験講座の年間受講者数:+800人
  • 実施体制:指定管理者、国道交通省関東地方整備局、常総国道事務所・NEXCO東日本、道の駅出品協議会等

公表事項について

今後、事業の実績報告および効果検証が完了次第、情報を追記・更新いたします

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お知らせ
このページに関するお問い合わせ先
総務課 企画財政係(神崎町役場 1階)
〒289-0292 千葉県香取郡神崎町神崎本宿163番地
電話番号:0478-72-2111