ホーム > お知らせ > もしもに備える「不審者対応訓練」を実施しました

もしもに備える「不審者対応訓練」を実施しました

更新日: 2026年 9月 30日

ニュース

 9月29日(火)、警察署の方3名を講師に招き、校内に不審者が侵入した事態を想定した不審者対応訓練を行いました。
 訓練では、教職員が不審者発見時の声掛けやさすまた等を使って不審者を抑制する手順を確認し、子どもたちに不審者を近づけない対策を実践しました。各教室では、放送による合言葉を参考に不審者の侵入を察知すると、担任の指導の下、速やかに鍵の施錠と机などによるバリケードづくりを行い、身を守る防護行動を徹底しました。
 その後、体育館に全校児童が集合し、警察署の方から登下校時に不審者に遭遇した際の行動について説明を受けました。代表児童による実際の体験では、知らない人に声をかけられた際の間合いの取り方や、大声を出して逃げる練習を行い、全員で防犯意識を高めました。
 「備えあれば憂いなし」と言いますが、こうした訓練が役立つ場面が来ないことが一番です。しかし、万が一の時に全員が自分の命を守る的確な行動をとれるよう、今後も学校全体の防犯体制を強化してまいります。

1

侵入した不審者に対応する職員

2

不審者に対応する職員2

3

バリケードをつくる子どもたち

4

登下校時不審者に遭遇した際の体験活動