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自然観察フィールドワーク 「サシバ」の授業

更新日: 202617

ニュース

 6月16日(火)、米沢小学校の3~6年の子どもたちが、神崎小学校の4年生の子どもたちと一緒に、岩手大学の東先生をはじめとする講師の皆様をお迎えし、「サシバ」についての学習を行いました。
サシバはタカ科の中型猛禽類(もうきんるい)で、春になるとフィリピンや台湾方面から日本へやってくる渡り鳥です。自然豊かな里山を好み、特に森林と田んぼが隣り合う「谷津田(やつだ)」のような環境で繁殖します。しかし近年は生息数が減少しており、日本国内でも限られた地域でしか見られなくなっている貴重な鳥です。
 今回は、学校の裏手にある谷津田へフィールドワークに出かけました。実際にサシバ3羽が空を舞う姿を観察することができ、子どもたちからは大きな歓声が上がりました。また、あわせて田んぼでの生き物探しも行い、オタマジャクシやカエルなどの田んぼの水の中にいる生き物、さらに雑木林の中にいるトンボやモンシロチョウなどの生き物を採集し、たくさんの生き物たちと触れ合うことができました。
 現代のデジタル化が進み、疑似体験が中心の子どもたちにとって、とても貴重な経験をすることができました。

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「サシバ」の説明

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フィールドワーク1

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フィールドワーク2

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採集した昆虫類の説明