自動田植え機に大興奮! スマート農業を体験
更新日: 2026年 5月 28日
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5月27日(水)、5年生は社会科見学で「東部ライスセンター」へ行き、スマート農業について学習してきました。スマート農業 とは、ロボット技術やAI、ICT(情報通信技術)を活用した新しい農業のことです。超省力化や高品質生産が可能になります。自動運転の田植え機やドローンによる農薬散布、データを駆使した生育管理などが具体例です。人手不足の解消や、経験の浅い人への技術継承を助ける未来の仕組みとして注目されています。
5年生にとっては、社会科の授業で学んでいる「これからの食料生産」について、本物の現場を見て学ぶ貴重な機会となりました。さらにこの日は、最新の「自動田植え機」の運転席に試乗させていただくという特別な体験もすることができました。運転手がハンドルから手を離しても、機械が自分で判断して美しく苗を植えていく未来の技術に、子どもたちの目も輝いていました。
「これなら大変な作業も楽になるね」「未来の農業はもっと進化しそう!」と、日本の農業の将来についてそれぞれが真剣に考えるきっかけになったようです。
スマート農業の説明
自動田植え機試乗1
自動田植え機試乗2
未来の農業へ





