言葉の壁を越えて~5・6年生の外国語教育~
更新日: 2026年 4月 23日
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現在小学校では、3・4年生が外国語活動を週1時間、5・6年生が教科としての外国語を週2時間実施しています。3・4年生は「聞く・話す」を中心とした活動、5・6年生は「読む・書く」も含めた教科としての学習になります。特に高学年の外国語の授業では、ALTとのチームティーチング(TT)を取り入れ、外国語を「教科」としてだけでなく「コミュニケーションの道具」として体験することを重視しています。
大切にしているのは、間違いを恐れずに伝えようとする気持ちです。ALTの文化に触れたり、ペアワークで質問し合ったりする中で、相手の言葉を理解しようとする姿勢や、自分の思いを表現する力を育んでいます。グローバルな視点を持ちながら、楽しく基礎を身につけていけるよう取り組んでいます。
5年外国語科の授業
6年外国語科の授業





