サシバ&田んぼの生き物発見!(4年生)
更新日: 2026年 6月 16日
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本日、4年生が米沢小学校の児童と一緒に、岩手大学の東先生をはじめとする先生方を講師にお迎えし、サシバについて学習しました。サシバはタカ科の中型の猛禽類で、春になるとフィリピンや台湾方面から日本へ渡ってくる渡り鳥です。自然豊かな里山を好み、特に森林と田んぼが隣り合う谷津田のような環境で繁殖します。しかし、近年は生息数が減少しており、日本でも限られた地域でしか見られなくなっています。今日は、米沢小学校の裏にある谷津田へフィールドワークに出かけ、実際にサシバの姿を観察することができました。また、田んぼでは生き物探しも行い、オタマジャクシやカエルなど、たくさんの生き物を見つけることができました。
自然豊かな神崎町には、サシバのような貴重な生き物が数多く生息しています。今回のフィールドワークを通して、子どもたちは地域の豊かな自然や生き物の魅力を肌で感じ、自然環境を大切にしていこうという気持ちを育む貴重な体験となりました。
サシバ&神崎町に生息する生き物①
サシバ&神崎町に生息する生き物②
サシバ&神崎町に生息する生き物③
フィールドワーク①
フィールドワーク②
フィールドワーク③
フィールドワーク④
フィールドワーク⑤
千葉日報の取材を受ける児童
集合写真





