梅干しづくり体験(4年生)
更新日: 2026年 5月 12日
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本日、4年生が梅干し作り体験を行いました。神崎町役場まちづくり課の職員の皆様を講師にお迎えし、梅干しの作り方を教えていただきました。今回は、梅を丁寧に洗い、一つ一つヘタを取り除いた後、梅の重さの18%の塩を加えて漬け込む「梅干し仕込み」までの作業を行いました。子どもたちは、傷を付けないよう慎重に作業を進めながら、梅干し作りの工程について学ぶことができました。梅干しは、発酵食品と同様に、古くから保存食として日本の食文化を支えてきた大切な食品です。神崎町が大切にしている発酵文化とも深い関わりがあり、子どもたちは体験を通して地域の食文化への理解を深めました。この後、約1か月間漬け込んだ後、3日間ほど天日干しにする「土用干し」を行い、梅干しが完成します。完成した梅干しは、5月に行われるこうざき発酵マラソンに参加するランナーの皆さんに味わっていただく予定です。
また、2027年3月13日(土)・14日(日)に神崎町「全国発酵食品サミット in神崎」が開催されます。サミットの開催まであと274日。地域の特色である発酵文化について学びながら、神崎町の魅力を発信していけるよう、これからも学習を進めていきます。
梅干しづくり体験①
梅干しづくり体験②
梅干しづくり体験③
梅干しづくり体験④
梅干しづくり体験⑤
梅干しづくり体験
梅干しづくり体験⑦
梅干しづくり体験⑧
梅干しづくり体験⑨
梅干しづくり体験⑩





