薬物乱用防止教室(6年生)
更新日: 2026年 5月 21日
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昨日、千葉県警察本部生活安全部少年課の方を講師にお招きし、6年生を対象とした薬物乱用防止教室を行いました。教室では、薬物を使用すると脳が萎縮し、正常な生活を送ることが難しくなってしまうことや、薬物依存症の恐ろしさについて、具体的に分かりやすく教えていただきました。また、代表児童によるロールプレイでは、薬物乱用の入り口となるたばこを誘われた際の断り方についても学びました。「少しだけなら大丈夫」という軽い気持ちが、取り返しのつかない結果につながってしまうことを知り、子どもたちは改めて薬物の危険性について考える機会となりました。6年生の子どもたちは、終始真剣な表情で講師の方のお話に耳を傾け、自分自身を守るために大切なことをしっかりと学んでいました。
薬物乱用とは何かな
薬物にはどんな種類があるかな
真剣に聞く子どもたち
シンナーを使った実験
シンナーは脳を萎縮させます
たばこを誘われたら
立ち止まらず、すぐに逃げます
お礼の言葉





