創立153周年記念集会
更新日: 2026年 5月 1日
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本日、創立153周年記念集会を行いました。本校は、明治6年5月5日、永興寺客殿を仮校舎として開校しました。当時の神崎町の人々は、近隣で最も早く開校したことを大変誇りに思い、「教育の町」と自負していたようです。また、明治43年には、佐佐木信綱氏作詞、岡野貞一氏作曲で校歌が制定されました。佐佐木信綱氏は、優れた歌人、国文学者で、第1回文化勲章を受章しています。岡野貞一氏は、「故郷」や「春の小川」、「春が来た」など、今でも音楽の教科書に載っている唱歌をたくさん作曲しています。校歌の歌詞に「四つの徳」という言葉が出てきますが、これは「勤勉、親切、正直、勇気」を指し、本校の校訓となっています。「一生懸命に学び、人に親切にし、正直で正しい行いを心がけ、勇気をもって行動する」という意味で、時代が変わった現在においても大切にしたい価値です。子どもたちには、この校訓をしっかりと心に刻み、将来にわたって行動のよりどころとしてほしいと願っています。
自慢の校歌を歌う子どもたち①
自慢の校歌を歌う子どもたち②
自慢の校歌を歌う子どもたち③
自慢の校歌を歌う子どもたち④
自慢の校歌を歌う子どもたち⑤
自慢の校歌を歌う子どもたち⑥





