命の授業(6年生)
更新日: 2026年 2月 4日
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本日、6年生を対象に、元小学校教員で院内学級を担当されていた小田 幸枝 先生をお招きし、「命の授業」を行っていただきました。院内学級とは、病気のために入院している子どもたちが、治療を受けながら授業が受けられるよう、病院内に設置された学級のことです。子どもたちは、白血病と闘いながらも空へ旅立った一人の小学生の話に真剣に耳を傾け、命の大切さについて改めて考える機会となりました。また、授業の中では、小田先生が書かれた本に収められている、亡くなった男の子の友達が綴った手紙を担任が読み上げました。その言葉一つ一つに、子どもたちは強く心を動かされている様子でした。今回の授業を通して、子どもたちは、かけがえのない命の尊さについて深く考えることができたようです。
命の授業①
命の授業②
命の授業③
命の授業④
命の授業⑤
命の授業⑥
命の授業⑦
命の授業⑧





