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富里市・栄町・多古町・神崎町・芝山町の首長で成田市に市町村合併の協議を申し入れました

8月5日、成田市役所において、富里市・栄町・多古町・神崎町・芝山町の1市4町の首長は、小泉一成成田市長に成田市を含めた2市4町の市町村合併についての協議の申し入れを行ないました。

経緯

千葉県は、平成18年12月に「千葉県市町村合併推進構想」を策定し、「成田市・富里市・栄町・神崎町・多古町・芝山町」6市町による合併の組合せが示されました。
しかしながら、成田市は平成18年3月に旧下総町・旧大栄町と合併して間もないことから、これまで神崎町をはじめほかの市町でも具体的な取り組みが難しい状況でした。
そこで、昨年11月に2市4町の合併構想に向けた情報交換などの場として、首長による懇談会を始めることになり、当面は成田市を除く1市4町の首長で行うこととし、これまでに7回開催してきました。まちづくりなどについて意見交換をしていく中で、2市4町の合併は絶対に必要であるとの意見で一致しました。
現行の新合併特例法は、5年間の時限立法であり、平成22年3月末までが期限となっているので、時間的に楽観視できない時期にきていることもあり、申し入れに至ったものです。

要旨

2市4町は、通勤、通学、商圏ともに成田市を核に一体化した日常圏が形成されており、また成田空港を取り巻く社会・経済環境が大きく変化する中において、空港を中心とした市町が一体となり、千葉県経済発展の先導役のみならず日本の国際競争力を担う国際空港都市として発展していくことが求められています。
1市4町の首長は、懇談会を通じて、2市4町の合併の重要性を再認識し、これからの地方分権時代をこの地域と成田国際空港の更なる発展に努力していきたいとの思いから、成田市長に2市4町の合併の協議について申し入れを行いました。

[画像]小泉成田市長へ併の協議申入れ書を手渡す相川富里市長

小泉成田市長へ併の協議申入れ書を手渡す相川富里市長

1市4町の首長を代表して相川富里市長(右から3人目)が小泉成田市長へ合併の協議申入れ書を手渡しました。

合併の協議申入れ書

成田市長 小泉 一成 様

富里市長 相川 堅治
栄町長 川﨑 吉則
神崎町長 石橋 輝一
多古町長 菅澤 英毅
芝山町長 相川 勝重

成田市、富里市、栄町、神崎町、多古町、芝山町による合併協議について

日頃は、成田市政の発展並びに成田空港周辺自治体のリーダーとしてご尽力されておりますことに、心より敬意と感謝を申し上げます。
さて、平成18年12月に千葉県により「千葉県市町村合併推進構想」が策定され、成田市、富里市、栄町、神崎町、多古町および芝山町による合併の組合せが示されました。
2市4町は、通勤・通学、商圏ともに成田市を核に一体化した日常生活圏が形成されており、また成田国際空港を取り巻く社会・経済環境が大きく変化する中において、空港を中心とした市町が一体となり千葉県経済発展の先導役のみならず、日本の国際競争力を担う国際空港都市として発展していくことが求められております。
富里市、栄町、神崎町、多古町および芝山町では、首長による懇談会にて各市町の資源や課題、新たな都市づくりについて意見交換を進めていく中で、改めて千葉県の構想による合併の必要性を確認してまいりました。
そこで、ここに貴市に対し、謹んで合併協議の申し入れを致します。拓かれていく地方分権の時代を、成田市の一員として、各地域の特色を活かし、この地域と成田国際空港の更なる発展にともに努力してまいりたいと希望しております。どうか、富里市、栄町、神崎町、多古町および芝山町の願いをお汲み取りいただき、ご検討賜りますよう心からお願い申し上げます。

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