ホーム > 事業者 > 産業関係 > 多面的機能支払交付金事業

産業関係|事業者

多面的機能支払交付金事業

多面的機能支払交付金事業の紹介

農地や農業用排水等の資源は、農業だけでなく、農村の豊かな自然環境や景観を形づくるうえでも重要な役割を果たしてきました。しかしながら、農村は農業者の減少と非農業者の増加に伴う混在化が進み、農村地域であっても農村環境を守っていくという従来の活動が困難になりつつあります。
このような状況の中で、農村環境資源を農業者だけでなく、集落や関係団体を含めた地域ぐるみで保全し、農業が本来有する自然環境循環機能を向上させ、故郷の農村風景を守っていくことを目的として、多面的機能支払交付金事業が実施されております。

この事業は平成19年度から「農地・水・環境保全向上対策」、平成23年度からは「農地・水保全管理支払交付金」となり、平成26年度からは「多面的機支払交付金」となりました。

平成27年4月からは「農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律」が施行され、法律に基づいた制度となりました。
本町では令和元年度より、神崎本宿・神崎神宿・並木・今・高谷・武田・新・毛成・古原・植房・立野・郡の12集落が取り組んでおり、景観形成活動の一環として、農業施設を利用し花卉を植栽しています。

町道沿いのヒマワリ

古原地区では、町道沿いの農用地法面を利用してひまわりを植栽し、地域の住民や道行く人の目を楽しませてくれました。

[画像]マリーゴー+ルド

立野地区では、県道沿いの水路法面を利用し、色とりどりのマリーゴールドなどを植栽し、農村風景の中に彩りを与えてくれました。

レンゲ

神崎神宿地区で植栽したレンゲは、一部液状化の影響を受けたものの、震災を乗り越え淡い薄紅色の可憐な花を咲かせました。

アジサイ

並木地区では、農道沿いに毎年アジサイの花を植栽しております。年を重ねるごとに数を増すアジサイが、心を和ませてくれます。

神崎町農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する計画

この法律に基づき、神崎町においても「神崎町農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する計画」を制定しました。

また、「農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律」に基づき多面的機能発揮促進事業に関する計画を認定しましたので、同法第7条第6項の規定に基づきその概要を公表いたします。

このサイトの一部のコンテンツでは、下記のようなプラグインをインストールしていただく必要があります。
プラグインとは、ソフトウエア(ブラウザ)が標準で備えていない機能を拡張する外部ソフトウエアのことです。

Adobe Readerをダウンロード
Adobe Reader
PDFファイルの閲覧・印刷することができます。

このページに関するお問い合わせ

まちづくり課 産業係

電話: 0478-72-2114

お問い合わせフォーム