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お知らせ

台風第15号等で被災した住宅の修繕支援制度について

更新日: 20191126

まちづくり課

概要

 令和元年台風15号・19号および10月25日の大雨で住まいが被災し、半壊・一部損壊のり災証明書が発行されている世帯を対象として、修繕工事に要する費用の一部を支援します。

申請受付期間

令和元年11月26日(火曜日)から令和2年2月28日(金曜日)まで

制度(損害割合に応じてA,Bのうちいずれかが適用)

A.災害救助法に基づく支援(応急修理)

○対象工事
雨漏り等で1室以上が使用不能な場合で日常生活に最低限必要な部分の工事
※これから工事するものに限ります。⇒工事済みの場合は「B.被災住宅修繕緊急支援事業」へ
例)被災した住宅の屋根や外壁等

○支援額
工事費が150万円以下の場合、最大30万円(町から業者に支払い)
工事費が150万円を超える場合、超えた額の20%(最大20万円)を上乗せ(町が申請者に補助)

例)工事費が200万円の場合 30万円+(200-150)×20%=40万円

B.被災住宅修繕緊急支援事業

○対象工事 ※工事費20万円以上、すでに工事済みでも可
使用不能な部屋がない場合で日常生活に最低限必要な部分の工事
例)被災した住宅の屋根や外壁等

○支援額
工事費の20%(最大50万円)

例)工事費が200万円の場合 200万円×20%=40万円

対象者・対象建築物

台風第15号からの一連の災害により、罹災証明書で一部損壊以上が認められた自らが居住する
 住宅が対象です。
空き家、店舗、事務所、作業場、倉庫などは含まれません。
・工事は屋根、居室など日常生活に必要欠くことのできず、緊急に修理が必要な個所が対象です。
・台風15号から一連の災害により壊れた箇所のみが対象です。
・法人は対象外です。
・住家を自ら修理するための資力(資金)が不足する世帯が対象です。
・1世帯に、1回に限り支給するものです。

対象工事一覧

対象工事

・屋根、柱、床、外壁、基礎など 
・ドア、窓等の開口部(ガラス、鍵交換含む)
・上下水道、ガスなどの配管
・電気の配線
・換気設備(換気扇など)
・衛生設備(便器、浴槽など)
・給湯設備(電気・ガス給湯器など)

対象外工事

・網戸
・家具・家電製品(エアコン、照明器具、テレビアンテナ等)
・その他附属物(ソーラーパネル、太陽熱温水器、はね出しのバルコニー、ベランダ、サンルーム等)
・外構(門、車庫、カーポート、アプローチ、塀、柵、垣根等)

※原則として、日常生活に必要欠くことのできず、修理が必要な工事が対象です。なお、壊れていない部分の取り換えや共用部分は対象外です。

手続の流れ・必要書類

よくある質問

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このページに関するお問い合わせ

まちづくり課 建設係

電話: 0478-72-2114

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