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  町の紹介

  町長あいさつ



神崎町ホームページへようこそ!
 神崎町は、成田国際空港から北北東に14km、利根川右岸、下総台地の北端中央部に位置し、自然と緑が豊かなまちです。
 基幹産業は農業ですが、近年は隣接する成田国際空港、国道356号バイパスや圏央道IC計画等を基軸として、長期的展望に立った都市基盤の整備を進めています。
 また、天の川公園、自然遊歩道、わくわく西の城等を活用し、町の広域拠点性をさらに強め、町民が主役のまちづくりを目標に、自然と調和のとれた「自然と人とふれあいのまち」づくりを進めています。
 このホームページを通じて、一人でも多くの方々に神崎町を知っていただき、新しい交流の輪が広がることを期待しております。
                                神崎町長 石 橋 輝 一
 

  町のプロフィール

 本町の行政区域としての位置づけは、明治4年新治県に始まり、明治8年以降は千葉県に属し、明治22
年4月町村制施行とともに武田、新、毛成、古原、植房、立野、大貫、郡の8ケ村が米沢村として、また、
神崎本宿、神崎神宿、松崎、小松、並木、今、高谷の7ケ村が神崎村として合併、翌23年3月に神崎村は
町制が施行され神崎町となりました。その後昭和30年4月、神崎町・米沢村が合併して新生神崎町が誕生
さらに昭和41年1月、向野地区が茨城県東村・河内村から千葉県に割譲され、本町に編入され現在に至っ
ています。
 昭和47年には工業団地の操業も始まり、また、近年は自然との調和を図りながら大規模な宅地造成や
道路整備も進み、緑ある自然環境と恵まれた歴史風土の上に、調和のとれた「自然と人とふれあいのまち」
を形成しています。

  町のマーク

  (制定年月日
 昭和32年4月1日
   (由来)
 町名のコウザキを図案化したもので「町の和」と「発展の
願い」を込めて作成されました。

  町民憲章  <制定年月日:昭和56年6月15日>

私たちは、先人の築かれた教育の町として伝統を守り育てながら、道義と秩序を基調とする健全な町づくり
をめざして、この憲章を定めます。

  町の位置並びに面積、地勢


神崎町は、首都東京の東約60Km、千葉県の北端中央部に位置し、東は香取市、西と南は成田市に接するとともに、北は利根川を挟んで茨城県稲敷市と対峙しています。面積は19.85、町の東西5.7Km、南北6.2Km、地勢は概ね平坦で、南東部は丘陵の起伏が多く、畑や山林が大半を占め、北部は利根川沿いに肥沃な沖積低地が開けています。海抜0〜40m、うち最高地は古原字秣場地先(海抜39.2m)、最低地は松崎溝向通り地先(海抜1.1m)。
極東   北緯35度51分50秒
  東経140度26分10秒
 (毛成地先)
極西   北緯35度53分50秒
  東経140度22分40秒
 (松崎地先)
極南   北緯35度50分50秒
  東経140度23分50秒
 (古原地先)
極北   北緯35度54分30秒
  東経140度23分50秒
 (高谷地先)

  ■アクセスマップ■



      右のアイコンをクリックすると、神崎町周辺地図を表示します。

  シンボル

町の木
樟(くす)
昭和48年、千葉県で開催された国民体育大会を記念して、県下の市町村はそれぞれ市町村の木を定めました。本町は神崎神社の神木“なんじゃもんじゃの木”にちなんで「樟(くす)の木」を町の木として選定しました。
町の鳥
町の花

めじろ

バラ
平成7年度に行われた「神崎町合併40周年記念事業」のひとつとして、町民から一般公募した結果、町の鳥として「めじろ」が、町の花として「バラ」が制定され、町の木である「樟(くす)の木」とともに、自然と人とふれあいの町づくりを目指す本町のシンボルとして親しまれています。

  神崎町勢要覧 

神崎町の合併50周年を記念して、町の概要をまとめた町勢要覧を作成しました。PDF形式でご覧いただけます。
表紙・あいさつ
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■お問合せ先■
 
 まちづくり課 TEL 0478-72-2114