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・神崎神社 御田植祭
・祇園祭
・神崎寺火渡り修行
・町民運動会
・文化祭
・なんじゃもんじゃいきいきフェスティバル
・神崎神社 節分祭
 4月 第2日曜日
  神崎神社 御田植祭
稚児行列1稚児行列2浦安の舞田植式
 毎年、神崎神社において4月の第2日曜日に行われる御田植祭は、その年の五穀豊穣、耕作安全を祈願する祭礼です。
 当日は、氏子6校の小学2年生女子児童が稚児として町内を練り歩く「稚児行列」や神社本殿前で奉納されるあでやかな舞姫の「浦安の舞」、種娘による「種播式」、早乙女による「田植式」など、古式にのっとった神事が次々と執り行われます。
 この御田植祭が終わると、本町ではいよいよ本格的な田植えシ−ズンをむかえます。
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 7月 中・下旬
  祇園祭(各地区)
神輿1 神輿2
祭り風景1 祭り風景2
 「ワッショイ!、ワッショイ!」威勢のいい男衆や元気いっぱいの子どもたちの掛け声とともに繰り出す御神輿。7月は夏祭りの季節です。町内では無病息災、五穀豊穣を祈願する祇園祭が各地区で行われます。
 特に町内で最大規模の神崎本宿地区の祇園祭では、御神輿の渡御や山車の曳き廻しが行われ、たくさんの見物客で賑わいをみせます。 
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 10月
  神崎寺 火渡り修行
火渡り1火渡り2
 火渡り修行は“お大師さま”の呼び名で親しまれている大日山神崎寺で、毎年行われる真言密教の修行の一つです。平成19年より10月の体育の日(第2月曜日)に行なわれます。この行事は、山伏姿の僧が燃え盛る炎のなかを素足で通り抜け、その後を信徒や見物人が家内安全、無病息災を祈願して渡り歩くというもので、関東近県からたくさんの人が集まります。
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 10月 上旬日曜日
  町民運動会
入場行進綱引き
競技風景応援風景
 本町の「スポーツの祭典」といえる町民運動会は、毎年10月上旬日曜日に開催され、町内各地区が優勝をめざしてしのぎを削ります。
 当日は、各地区堂々の入場行進に始まり、前年度優勝地区の優勝旗返還、選手宣誓の後、得点種目によって競技が繰り広げられます。また、保育所園児のかわいいお遊戯や小学校児童による鼓笛隊マーチングパレード、中学校生徒による可憐なダンスや勇壮な組体操なども披露されます。
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 11月 上旬
  文化祭
コーラス舞踊作品展示菊花展示
 「文化、芸術の秋」を彩る催しとして、毎年11月上旬に開催される文化祭、会場である神崎ふれあいプラザには、町の芸術家たちが持ち寄ったプロ顔負けの力作、傑作がズラリと展示されます。
 この他、小中学校児童、生徒やコーラスグループ「コールくすのき」による音楽発表会や町のエンターテイナーが勢揃いする芸能発表会、菊花の展示に茶道会など様々な催しが開かれ、文化祭開催期間中、町は芸術家たちの熱気につつまれます。
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 11月23日
  なんじゃもんじゃいきいきフェスティバル

フェスティバル風景1フェスティバル風景2
フェスティバル風景3フェスティバル風景4
 毎年11月23日、神崎ふれあいプラザ駐車場を会場として盛大に開催される本町を代表する一大イベントです。
 当日はたくさんの団体が出店し、地域の特産品販売やステ−ジでのアトラクションショ−の他、フリーマーケットなど多彩な催しが盛りだくさん、毎年大勢の人で賑わいをみせます。
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 2月3日
  神崎神社 節分祭
豆まき風景2
 毎年、2月3日の節分の日に家内安全、商売繁盛を祈願して神崎神社で行われている節分祭には、その年の福を呼び込もうとたくさんの人が境内につめかけます。氏子代表の年男によって威勢よく「福は内、鬼は外」の掛け声とともに豆まきが行われますと、一粒でも多くの豆(福)を呼び込もうと、境内は寒さを忘れるほどの熱気に包まれます。
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