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橋梁長寿命化修繕計画

神崎町橋梁長寿命化修繕計画の策定について

 神崎町が管理する道路橋は、多くが高度経済成長期後半から安定成長期に建設されています。高齢橋の目安となる建設後50年を経過した橋梁は、現在は8%ですが20年後には56%となり、橋梁の高齢化比率も急速に高まっていきます。
 この先、老朽化の進行により橋梁の維持修繕費の増大や、架替え費用の一時的な集中により、財政負担の増加が予想されております。
 このような背景から、本町ではこれまでの『損傷が大きくなってから補修する(対処療法的な維持管理)』から『損傷が軽微な段階で補修する(予防保全的な維持管理)』に転換することで、財政負担の縮減に努め、次世代に大きな負担をかけることなく、道路交通の安全性と信頼性を確保することを目的に平成25年3月に「神崎町橋梁長寿命化修繕計画」を策定し、老朽化対策に取組んできました。計画策定から5年が経過し、策定後に橋梁定期点検を実施したことから、点検結果に基づき『神崎町橋梁長寿命化修繕計画』を見直しすることとしました。

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電話: 0478-72-2114

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