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公園・遊歩道

こうざき天の川公園

JR下総神崎駅より徒歩約45分

[画像]橋(天の川公園)

[画像]芝生(天の川公園)

芝生

[画像]小川(天の川公園)

小川

[画像]小川(天の川公園)

小川

[画像]湿性園(天の川公園)

湿性園

[画像]水性植物(天の川公園)

水性植物

神崎神宿地区(字向野地先)にあるこうざき天の川公園は、本町の“親水ゾ-ン”として町民の憩いの場、自然とのふれあいの場として親しまれています。
公園内には、水路沿いに「しんすい橋」「こがね橋」「ふれあい橋」の3つの朱色の橋がある他、遊歩道やあずま屋があり、鮒の釣り場としても知られています。
また、八ツ橋がかかる湿性園には、ヒシ・ショウブなどの水性植物や 環境省のレッドデ-タブックにも絶滅のおそれがある重点7種の一つに挙げられている『オニバス』が育成しており、四季をとおして水辺の自然を満喫できます。

オニバスとは

[画像]オニバス全景

オニバス全景

[画像]オニバス葉

オニバスの葉

[画像]オニバス花

オニバスの花

[画像]オニバス花(拡大)

オニバス花(拡大)

睡蓮科の仲間の1年草です。水生植物のなかで葉がもっとも大きく直径2mを越し、鬼蓮の名のとおり花のガクなどが鋭い棘で覆われています。巨大な葉とは対象的に花は直径4~4cmと小さく、8月上旬から下旬にかけて赤紫色のかわいい花を咲かせます。
本町のオニバスは、38年前古利根が埋め立てられて以来、町では見られなくなりましたが、平成6年に県営水環境整備事業として現在のこうざき天の川公園が整備されようとする最中、公園事業地から長い眠りから目を覚まし見事な花を咲かせました。
この一株のオニバスから約2,000粒余りの種子が採取され、現在、こうざき天の川公園で大切に栽培され、毎年訪れる人たちの目を楽しませてくれます。

こうざきふれあい自然遊歩道

JR下総神崎駅より徒歩約15分

[画像]落ち葉のじゅうたん(こうざきふれあい遊歩道)

落ち葉のじゅうたん

[画像]つつじ(こうざきふれあい自然遊歩)

つつじ

並木地区にあるこうざきふれあい自然遊歩道は、緑豊かな自然のやすらぎを感じさせてくれる遊歩道です。四季折々に咲く花々や鳥たちのさえずり、多彩な昆虫たちが訪れる人を迎えてくれる自然の宝庫です。
晴れた日には遠く筑波の峰々を眺望できるほか、コ-ス内には神宮寺観音堂などもあり、自然観察と併せて文化財の探勝もできます。
あなたも遊歩道を散策して、緑のトンネルや落ち葉のじゅうたん、木々からこぼれる陽の光で森林浴を楽しまれてはいかがですか。

神崎大橋と側道橋“神東ふれあい橋”

JR下総神崎駅より徒歩約30分

[画像]橋とコスモス(神東ふれあい橋)

コスモスと橋

[画像]全景(神東ふれあい橋)

橋の全景

[画像]側道(神東ふれあい橋)

側道

本町と利根川をはさんで対岸にある茨城県稲敷市とを結ぶ神崎大橋は、昭和42年5月に開通し、以後、千葉・茨城間の通勤、通学、物流に大きな役割を果たしています。
近年は、成田空港の開港に伴う周辺地域の臨空工業団地や鹿島臨海工業地域の形成、発展により、交通量も増加の一途にあるため、平成13年3月、専用歩道橋として側道橋“神東ふれあい橋"が開通しました。
この側道橋は、夜間の往来に配慮して、手摺り部分に照明が設置されていたり、4箇所のバルコニ-から雄大な“坂東太郎"利根川の情景を堪能することができるなど、町の新しい観光スポットとしても注目されています。

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