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神崎神社と神崎の大樟、神崎森

JR下総神崎駅から徒歩約20分

[画像]神崎森の全景

神崎森の全景

[画像]神崎神社の境内

神崎神社の境内

[画像]神崎神社 鳥居

神崎神社 鳥居

[画像]神崎神社「なんじゃもんじゃの木」

神崎神社「なんじゃもんじゃの木」

 神崎の大樟(国指定天然記念物)

神崎の大樟(国指定天然記念物)、 神崎森(県指定天然記念物)

町の北端、利根川をのぞむ小高い神崎森の上にある神崎神社は、今から1300年前の白鳳時代に大沼浦二ツ塚(現在の茨城県)よりこの地に遷座したもので、祭神は航空、交通、産業守護の神として信仰されている天鳥船命(あめのとりふねのみこと)。7000坪に及ぶ境内にある通称「なんじゃもんじゃの木」は、水戸光圀公が「この木は何というもんじゃろうか」と自問自答したとされる伝承で有名な樟の木で、町のシンボルとして神社を訪れる人に親しまれています。
また、「ここはこうざき森の下、舵をよくとれ船頭どのよ、主の心と神崎森は、なんじゃもんじゃで気が知れぬ」と江戸時代、利根川を航行する船人たちの目印として唄われた神崎森は、ヤブニッケイ、タブノキ、スダジイ、ヤブツバキ、シダなど、学術上でも貴重な原生林が生い茂る県北を代表する社叢です。

神宮寺仁王門と観音堂

JR下総神崎駅より徒歩約15分

[画像]神宮寺仁王門

神宮寺仁王門

[画像]観音堂

観音堂

神宮寺は、神崎神社の別当寺として創建された真言宗寺院であり、「並木観音」の呼び名で古くより近郷庶民の信仰を集めてきました。入り口の朱色の仁王が目を引く仁王門は、江戸中期の建立、「大悲閣」とも呼ばれる観音堂は、元禄年間の建立といわれています。また、11世紀後半から12世紀に製作されたとされる本尊の木造十一面観音立像は、県指定の文化財になっています。

西の城貝塚

JR下総神崎駅より徒歩約15分

[画像]西の城貝塚

西の城貝塚(県指定史跡)

[画像]発掘された貝

発掘された貝

淡水と海水の接点に生息するヤマトシジミを主体とした西の城貝塚は、縄文時代早期初頭のころのもので、我が国でも最古に属する貝塚です。わくわく西の城敷地内にある西の城貝塚は、遠い太古の古より本町の地に、人類が生活していたことを伺い知ることができる県下でも貴重な貝塚として知られています。

神崎のオハツキイチョウ

(テキスト)

[画像]神崎のオハツキイチョウの実

神崎のオハツキイチョウの実

[画像]神崎のオハツキイチョウ

橋の全景

神崎ふれあいプラザ裏にあるこのイチョウの雌樹は、樹高26.6m、根回り4mにおよび、かつてこの地にあった神崎小学校の開校を記念して明治33年に植樹されました。その名のとおり葉上に種子をつける、めずらしいオハツキイチョウができることで知られています。

古原八幡神社巨木群

JR下総神崎駅より徒歩約15分

[画像]落ち葉のじゅうたん(こうざきふれあい遊歩道)

古原八幡神社巨木群(町指定天然記念物)

[画像]つつじ(こうざきふれあい自然遊歩)

古原八幡神社巨木群(町指定天然記念物)

古原八幡神社の境内に群生する針葉樹、広葉樹の林にスギ、カヤ、ケヤキ、タブなどの巨木が林立しています。樹木が伐採され自然が失われつつある昨今、野鳥や動物の生息地として貴重な樹木が生い茂る林です。

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