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災害時の避難所における新型コロナウイルス感染症対策について

更新日: 2020529

総務課

避難所における新型コロナウイルス感染症対策について 

 新型コロナウイルス感染症が蔓延する状況下において、不特定多数の方が集まる避難所は人の集中により新型コロナウイルスに感染するリスクが高まります。そのため、感染症対策に万全を期すことが重要となっています。

 新型コロナウイルスが蔓延する状況下に災害が発生し、避難所を開設する場合には、3密(密閉・密集・密接)をできる限り避け、感染症予防対策に努めてまいります。

 住民の皆さまにおかれましては、日頃から避難場所の確認、食料、水等の備蓄を行っていただくとともに、避難される際には感染拡大防止のため、次の事項についてご理解とご協力をお願いします。

自宅の災害リスクを確認する

 住んでいる地区にどのような災害リスクがあるのか、ハザードマップで確認していただき、災害の発生に備え避難に必要な備品については準備をお願いします。また、発生した災害ごとにどの場所に避難するのかをご家族で話し合い、事前に避難経路の確認をお願いします。(例1:地震発生の場合は、倒壊の危険がある大きな建物の近くや、土砂崩壊・落石が予想される場所を避ける。例2:大雨の場合は、利根川沿いを避け高台へ避難をする。等)

親戚や友人の家等への避難の検討

自宅での安全確保が可能な場合、感染のリスクを負ってまで避難所へ行く必要はありません。本当に避難所に行く必要がある方を適切に受け入れられるよう、ご配慮をお願いいたします。

 自宅が危険な場合も、避難所だけでなく、安全な地域へお住いの親戚や友人の家等、避難所以外の場所への避難も検討をお願いします。

避難するときは

 町の備蓄品には、限りがあります。自身の健康状態を確認するために体温計を持参するなど、感染症対策に必要なものは可能な限り持参してくださるようお願いします。

〔持参していただきたいもの〕

・常備薬
・マスク(鼻と口を押える大きさのタオル、手ぬぐいを含む)
・体温計
・アルコール消毒液(ウェットティッシュ等)
・日用品(食料・水・毛布等)

 必要な物品を持っていけるよう時間に余裕をもって、降雨が激しくなる前に準備・避難を完了させてください。

手洗い、咳エチケット等の基本的な対策の徹底

 運営スタッフも含め、避難所では頻繁な手洗い(断水でない場合)、マスクを着用、咳エチケット等の基本的な感染症対策を徹底してください。

十分な換気の実施、区画の確保

 避難所内は、十分な換気に努めるとともに、避難者同士が十分な区画を確保できるように、これまでよりも多くの避難所を開設いたします。

 避難所が過密になることを防ぐため、他の避難所のご案内や、可能な方は車内での待機をお願いする場合がありますので、その際はご協力をお願いいたします。

発熱、咳などの症状が出た方のための専用スペースの確保

 発熱、咳などの症状が出た方のための専用スペースを確保したり、一般の避難者との動線を分けるなど、ご不便をおかけする場合もありますのでご協力をお願いいたします。

このページに関するお問い合わせ

総務課 管財係

電話: 0478-72-2111

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